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さらに「快適な暮らし」を実現!「防音性の高い物件」とは? 

今回のスタッフブログは、気になった方も多いと思われる「防音」について。

 

日常生活や趣味の分野などをはじめ、私たちの周りには常に「音」に溢れていますが、それによって「快適さ」が妨害されることも少なくありません。

 

もちろん、その対象になるのは「自分たち」だけでなく「周りの人たち」も同様です。

 

気づかない間に、周りに住む人々の「快適な暮らし」を自分たちの「生活や趣味」が妨げていないか?もしそれをないがしろにしているのなら、次に「快適さ」を妨害されるのは「あなたとその家族」になるかもしれませんよ?

 

  • 「防音」にもレベルがある? 建築・工事における「防音ランク」

最初のセクションでは一般的に言われる「防音工事・施工」についてのお話ですが、皆さんちょっと想像してみてください。

 

一般的に大きな音が出る楽器として有名なのが「ドラムセット」ですが、この「ドラム」と「ピアノ」とでは全く同じ「防音工事」が必要なのでしょうか?

(隣の部屋に、両方の楽器を演奏する某超有名ロックミュージシャン(ご想像ください)の方が住んでいたとしましょうか)

 

ほぼ全員の方が「同じであるわけがない」と思ったはず。

 

実際に、「ドラムセット」を対象とする「防音(遮音)施工」は、楽器演奏から生じる「低音域」「振動」も考慮に入れ、それらを防がなければならず、非常に高い「ランク」が付けられています。(ランクについては後述します)

一方で、自室の上階に「育ち盛りの子供さん」が住んでいる場合を想像してみてください。

 

子供さんたちは元気が有り余っているので、お部屋の中を走り回ったり、高い所からジャンプして着地したりするなど「固体(この場合は床)を揺らす固体音」が発生します。

 

この「固体音」に対して、空気中を伝わって私たちの耳に届く音を「空気音」と呼びます。(前述の例でいえば、楽器の音そのものや子供さんたちの「声」が「空気音」にあたります)

 

この「固体音」を遮断する性能は「L値」で表されており、反対に「空気音」を遮断する性能は「D値」で表されています。

 

聞いたことがある方も多いでしょうが、一般的に「音量」を示す数値として「db.=デシベル」が用いられています。

この「D(デシベル)」をどれぐらいマイナスできるか?

それが「空気音の防音性能を表す数値」となり「D-50」のような形で表現されているのです。(ドラムセットの場合「D-65」以上のような高い数値が必要となります)

 

同様に「固体音(L値)」も「L-40」などの数値で表されますが、この「L値」には2種類あり、軽いものが床に落ちたなどの場合は「LL」、反対に子供の走り回る音やジャンプ~着地の振動は「LH」で表されます。

(こちらの場合、D値とは異なり数値が低い方がより上級です)

 

高い静音性能が求められる高級ホテルにおいては、特級が「LL-45・LH-40」と定められ、この性能を遵守する形で「防音工事・施工」が行われています。

(ドラムの場合、この「D値」「L値」両方が「D-70・LH-40」という高いレベルになっていないといけないのです)

 

ちょっと難しい数字の話になってしまいましたね。

次のセクションでは、具体例としてこれらの防音工事をあらかじめ行っている「防音マンション」をご紹介しましょう。

 

  • 画期的!「防音」を施した音楽人向けの「防音マンション」!

これまでの話を聞いて、出てくるであろう疑問が「プロミュージシャンって自宅で練習できないのだろうか?」という点ではないでしょうか?

 

実際にはプロだけでなく、それらを目指している方や専門的に演奏技術を学んでいる音大生の方なども、常に「自宅で練習できる環境」を求めているようですが、近年では、そのニーズに応える形で「防音施工を施し、24時間いつでも演奏が可能な賃貸マンション」が登場し好評を博しているのだとか。

 

確かにこのような賃貸マンションがあれば、自宅で練習という最高の環境が整うだけでなく、常に大音量で音楽を楽しみたい「オーディオマニア」の方や、職業上、自宅で一定以上の大音量を出す必要がある「クリエイター」の方などにもうってつけの環境ですよね。

 

おそらく、今後はこのような「防音マンション」も賃貸だけでなく、分譲・販売されるタイプも出てくるのではないでしょうか?

 

「初めからこのような施工が施されているのならともかく、今の自宅・自室ではそんな環境なんてままならない、うらやましい!」

きっと、そう思った方も少なくないでしょう。

 

しかし、冒頭のような「プロミュージシャン」が全員「防音マンション」に住んでいるわけでもなく、中には既存の住宅・マンションにおいて、さまざまな工夫をすることで「自宅での演奏」を可能にしている方もいるんです。

次のセクションでは、そんな方々が行っている「さまざまな工夫」をご紹介しましょう。演奏者だけでなく、自室で回りに気兼ねなく音を出したい・出す必要がある方にもオススメの方法ばかりですよ?

 

  • 我が家にももう一工夫! あなたにもできる「防音対策」とは?

さて、今の自宅でもできる「防音対策」に関してですが、ひとつひとつご紹介していきますね。

 

・天国編 「防音ブースの設置」

「その環境が手に入るなら、ある程度の予算・金額は出す!」という方にオススメなのが、自室への「防音ブース」の設置です。

 

これらの「防音ブース」は、近年商品化が進んでいる分野のひとつであり、基本的には「部屋の中にもう一つの部屋を浮かせて作る」ことで「防音・遮音」を実現しています。(「浮き床・浮き部屋」は前述の「L値」対策に有効です)

 

その特性上、「防音区域が狭くなる」という欠点がありますが、製品によっては「24時間音出し可能」な性能を備えているものもありますので気になる方はメーカーに相談してみるのも手です。

・DIY編 「吸音材・遮音材の貼り付け、振動防止素材の敷設」

「そこまで予算が用意できない」とおっしゃる方には「吸音材や遮音材」を購入して自室に設置することで、ある程度の「遮音性」を得る方法があります。

(吸音材・遮音材も商品化されており、色々なバリエーションがあります)

 

これらの素材を使用する場合、忘れてはいけないのが「L値」対策。

 

床に対して「振動防止素材」を敷くのも有効ですが、圧倒的な遮音性能を持つ「鉛シート」は、その毒性や健康被害の面の影響で避けられる傾向にあります。(これらを防止するため、樹脂などをラミネートしたものもあります)

 

・リーズナブル編 「リサイクル素材で遮音・吸音・振動防止」

「いくら安上がりとはいえ、吸音材や振動防止剤もバカにならない」という方には、この「リーズナブル編」を。

 

よくある方法が「着なくなった衣類をまとめて音源に詰める」というもの。

かつてはお金に余裕のない「ミュージシャン」も行っていた、ある意味由緒正しき方法です。

 

特にオススメなのが「お風呂などで使用するウレタンマット」。

床に敷き詰め、その上からじゅうたん等をかけてしまえば目立ちませんし、非常に安い価格でやっかいな「L値」対策が実現してしまうのです。

・極上編 「専門業者による防音施工」

このセクションの趣旨からは若干外れていますが、最高級な対策が「専門業者による防音施工」です。

 

近年はこの分野でも商品化・一般化が進んでおり、防音施行を専門とする業者も増え、価格面でも落ち着きが出てきています。

 

逆に自宅・自室で、周りに気兼ねなくめいっぱい演奏したい!と思ったら、これぐらいの出費は当然のことなのかも知れませんね。

 

さて、続いて最後のセクションでは、マンション・アパートだけでなく、一軒家にお住まいの方にもオススメな「防音住宅」について、いくつかトピックをご紹介していきましょう。

 

  • マンション・アパートだけでなく一軒家にも!「防音住宅」のススメ

これまでのセクションでもいろいろご紹介してきた「防音対策」ですが、実はマンション・アパートをはじめ、一軒家においても「購入・住み替え」が対策を始める最大のチャンスなのです!

 

仮に「中古住宅を手に入れた」と仮定してみましょう。

(一軒家でなくても構いません)

 

やはり最大級の「防音施工・工事」を求めるなら「建物自体の構造」に触れないわけにはいきません。

マンションやアパートの場合、他の住人との兼ね合いや規約などもありますから、すべてが自由になるわけではありませんが、それでもある程度の「リノベーション」「リフォーム」を考える方も少なくないはずです。

 

要するに、このような「住まいの防音対策は『リフォーム・リノベーション』と一緒に行うのが一番効率良く、効果も高い」のです。

 

もちろん「この際に行った防音施工は、売却時にも『セールスポイント』になる」ので、不動産資産的にもプラスになります。

(中には「防音施工」が購入の決め手になる方だっているでしょう)

これらのような「遮音性の高い物件に住む」ことは、価格や金銭面を差し置いても実用的で、さらには「快適性・安心感」をももたらしてくれる「賢い選択」かも知れませんね。

 

 

「防音住宅に向いた」魅力たっぷりの「物件」が見つかったあなたは、お気軽に「カイトク!」までご相談ください。

 

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