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板橋区 (23区)Itabashi-ku

埼京線「板橋駅」再開発が進む街の住みやすさとは!?

毎回、都心のさまざまな「駅」に焦点を当て、その周辺エリアの住みやすさや街の便利な情報をお届けしている当「タウン情報」、今回は「JR埼京線・板橋駅」にご登場願いましょう。

以前に「駅名に板橋を含む駅」シリーズとして、東武東上線「下板橋駅」「上板橋駅」はご紹介していましたが、そのものズバリ埼京線「板橋駅」は今回が初登場、耳寄りな情報満載でお届けいたしますので、どうぞお楽しみに。

 

それでは「駅・街の歴史」からスタートです!


JR埼京線・板橋駅西口(現在再開発のため工事中 2019年9月現在)


板橋駅西口の広場


広場ではいたばし観光キャラクターのりんりんちゃんがお出迎えしてくれます

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  • 「板橋駅」の駅・街の歴史

さっそく「板橋駅」の生まれからご紹介していくと、デビューしたのは1885年(明治18年)のこと、このタウン情報でもおなじみとなった、日本初の私鉄である「日本鉄道」の「品川線」停車駅としてのものでした。
(ちなみにこの「日本鉄道」、読み方は「にっぽんてつどう」が正式です)

 

この「板橋駅」は、会社自体の開業から遅れることわずか2年、現在は「赤羽線」となった区間を含む「品川-赤羽」間の停車駅として産声を上げたのですが、江戸時代、かの「中山道」の日本橋側最初の宿場町として知られた「板橋宿」の地であるため、比較的早くから「駅」を設置するのは決定事項だったようです。


旧中山道の板橋三丁目縁宿広場①

旧中山道の板橋三丁目縁宿広場②

 

それが証拠に、この「品川線」は「日本鉄道」における「第一区線」の「支線」としての扱いとなっており、すでに既設だった「品川駅」を除くと、「板橋駅」と同時に開業した他の駅は「渋谷」「新宿」「赤羽」といったそうそうたるメンバーがそろっています。

 

そして、「板橋駅」は1909年(明治42年)には、正式な「山手線所属駅」となり、その後60余年を「山手線本線」として過ごすこととなります。

(年配の方の中には当時を覚えていらっしゃる方も多いことでしょう)


JR埼京線

そんな「板橋駅」に転機が訪れたのは1972年(昭和47年)のこと。

この年、線路区間表示の見直しにより、慣れ親しんだ「山手線」から「池袋-赤羽」間が分離され「赤羽線」に。

 

この「赤羽線」という呼称、これまでも何度かご紹介していますが、おさらいすると、「元々『山手線本線』であった区間が、1925年(大正14年)の環状運転化により、実質的に『支線』のような状態になったために付いた『通称』」であり、正式な路線名ではありませんでした。

 

しかし、利用客はおろか、国鉄職員の多くも使っていた「呼称」であったため、このタイミングで「正式化」された、というわけです。

(現在も「埼京線」でありながら、この区間だけは「赤羽線」が正式名称)

 

さて、駅の歴史はこれぐらいにして、続いては駅のある「板橋区板橋」について掘り下げていきましょう。


板橋駅東口(再開発のため工事中 2019年9月現在)

 

前述したように「中山道における要所のひとつ」であった「板橋」は、そもそも旧「武蔵国豊島郡」に位置していた「板橋郷」がルーツ。

地名としてはかなり古く、平安時代末期からすでに「板橋」という名前が存在していたことが証明されているのだとか。

 

江戸以前の「戦国時代」には、あの「上杉謙信」もこの地を進軍したことがあり、後の幕末には、当時「大久保大和」の変名を名乗っていた、新撰組局長「近藤勇」が捕縛後に一時拘留されていたなど、日本の歴史の有名人にもゆかりがある場所となっていた「板橋」。


板橋駅東口前の広場・写真左奥には「近藤勇」の墓所があります

その後、明治・大正を経た1932年(昭和7年)には、板橋町や練馬町を中心とした9町村が当時の「東京市」にそろって編入したことで「板橋区」が誕生します。(古くから広く影響力があったため、区名に採用された)

 

ただし、この当時の「板橋町(一~十丁目)」がそのまま現在の「板橋(一~四丁目)」にすげ変わったのではなく、一致しているのは現「板橋一・二丁目」のみ。(駅が既に存在していたことも関係しているのでしょう)


板橋駅西口周辺の様子

 

町名でありながら、区名にもなっていることから、文字通り「板橋区」の中心地として扱われることも多い「板橋駅」周辺エリアですので、より詳しい歴史に関してはまたの機会に譲ることにしましょう。

 

  • 板橋駅周辺の商業施設

このエリアに関しては、駅の東口・西口どちらも「一大商業地域」といったような規模感はなく、著名な23区内の駅としては比較的慎ましやかな商業地区となっています。

 

しかし、この規模感は地元住民にとってマイナスではなく、むしろバランスの良い住みやすさに直結している、といえるでしょう。その要因の一つが、駅近くに数多く存在する「スーパーマーケット」の存在です。


コープ板橋駅前店

 

駅周辺のおおよそ徒歩圏内に、24時間営業をはじめ10を超える数のスーパーがお互いしのぎを削っているため、自炊派の方やファミリーにとっては非常に喜ばしい環境でしょう。


まいばすけっと板橋駅東口店

同じく駅前に多いのが「飲食店」。

外食する場合でもよりどりみどりのお店から、ベストな一店を選ぶことになるので、食べたいものがなかなか決まらない優柔不断な方には少し困った状況になるかもしれませんね。


駅前には多くの飲食店が立ち並びます

 

  • 板橋駅周辺の公園施設・観光スポット

今回、駅から目と鼻の先に、前述の「近藤勇」の墓所があるのですが、こちらは以前「下板橋駅」の回ですでにご紹介済み。


「近藤勇」の墓所

 

その代わり、と言ってはなんですが、せっかく「板橋」の魅力をご紹介しているわけですから、ここは足を伸ばして、実際の「板橋」を見に行きましょう!


板橋①

ただし、現存する「板橋」は、もちろん木製ではありませんが。

 

この「板橋」、首都高5号池袋線と石神井川が交差する近く(板橋区本町28付近)に存在しており、この橋が架けられている区間もれっきとした旧中山道。

 

住宅街の中ですので、かつての面影を残すような風景こそないものの、桜のシーズンには非常に華やかな艶姿を披露するため、渡るのであれば春に行くことをオススメします。


時期になると桜が奇麗です

 

この橋にまつわるお話をひとつ披露すると、実は元々橋が架かっていたのはもっと「上板橋」に近い方であったのだそう。(江戸時代以前)

 

これは、その時代以前の「中山道」が、どちらかといえば「鎌倉街道」としての役割が強かったためであり、時代が下るにつれて関東の中心地が、鎌倉から江戸になっていったことの名残であるともいわれています。(諸説あります)

 

しかし、そうはいってもこの地は江戸時代から続く「交通要所」であったことに変わりなく、歴史好きな方にとっては古い時代に思いを馳せることができるスポットのひとつとなっています。


板橋②

 

  • 板橋駅周辺の住宅情報・住みやすさは?

古くから人々が集まる地域として、現在も変わることなく多くの人が住む「板橋駅」周辺エリアですが、実際の住まい事情に迫ってみましょう。

 

このエリアの魅力を一言でいえば「交通の便が非常に良く、23区内でも非常に住みやすい住環境を備えている」といったところでしょうか。

メインとなる「埼京線」においては、お隣となる「池袋駅」までわずか3分!という利便性は、もはや語るまでもないでしょう。

 

なおかつ、徒歩圏内といっても全く差し支えない距離に都営三田線と東武東上線が存在するため、実質的には3路線を使える環境が手に入ります。

(池袋駅到着以降に関しては、23区内をはじめ、幅広い地域に容易にアクセスが可能な点も大きいですね)


都営三田線「新板橋駅」

 


東武東上線「下板橋駅」

 

ただし、覚えておいていただきたいのは、通勤通学時間帯の「埼京線」の混雑度合いは、世界的に見ても有数の凄まじさであるという点。

 

続いては買い物環境ですが、こちらも先ほど「商業施設」セクションでご紹介した通り、非常に充実しています。

 

ただし、おしゃれなショッピングスポットを求める方は、このエリア近辺にある「池袋」まで足を運ぶ必要がありますね。

 

飲食店をはじめ、お店の数が多いため街灯も多く、夜でも明るい点は嬉しいのですが、残念ながら治安には少し注意が必要となるでしょう。

 

物件に関しては、近年再開発が進んでいるため、意外にも駅周辺の方が多く存在しています。(単身者向け・家族向けどちらも豊富です!)

 

気になる方はいち早く、カイトク!までご相談くださいね。


再開発の第一段階として西・東の改札口が統合されました

 

都内でも有数の優れた住環境が魅力の「板橋駅」周辺エリア。

機会があればぜひとも住んでみてはいかがでしょうか?

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  • 板橋駅周辺地図

 

  • 板橋駅周辺の学区域情報

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000388.html

(板橋区役所ホームページより)

 

  • 板橋で利用できる路線

JR埼京線 「板橋駅」

東武東上線 「下板橋駅」(徒歩約7分)

都営三田線 「新板橋駅」(徒歩約5分)

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