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豊島区 (23区)Toshima-ku

「落合南長崎駅」は新宿区にあるけど豊島区と中野区にも近くて便利♪

毎回、都心のさまざまな「駅」に焦点を当て、その周辺エリアの住みやすさや街の便利な情報をお届けしている当「タウン情報」ですが、今回はもはやすっかりおなじみとなった「都営大江戸線」から「落合南長崎駅」をお送りします。

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当タウン情報でも一二を争う「長い駅名」を持つ「落合南長崎駅」ですが、本来は「豊島区」の地名である「長崎」と、これまた本来所属する「新宿区」の地名である「落合」の両方と深い関係がある不思議なエリア、ともいえます。

(「新宿区」北西部の形状の関係から、隣の「中野区」にも近い

 

では、今回も「駅・街の歴史」からスタートしていきましょう!


落合南長崎駅A2出口

 

  • 「落合南長崎駅」の駅・街の歴史

さて、当タウン情報でも何度も取り上げている「都営大江戸線」。

唐突にもここでちょっとした「おさらいクイズ」と行きましょう!

 

では、問題!
『現在では「都営大江戸線」という名称がついたこの路線、それ以前の名称はどんな名前だったでしょうか?』


都営大江戸線A3出口(アイテラアスに直結しています)

 

もちろん、都心在住で一定の年齢層以上の方(もしくは当タウン情報の愛読者の方)ならおわかりだと思いますが、答えは「都営12号線(2000年(平成12年)に「都営大江戸線」へ名称変更された)」です!

 

一部は改称されてから開業を迎えた区間・駅もありますが、今回の「落合南長崎駅」は「練馬−新宿」間の開業時に新設された駅であるため「都営12号線最後の開業世代」という肩書がついている、というわけですね。

 

そして、開業からわずか4年後、早くも「都営大江戸線」への路線改称を経験することとなり、駅としてはあまり大きな出来事を経験しないままに現在を迎えることとなります。

 

しかし、この駅に関する「ある数字(1日平均乗車人員)」においては、この「4年間」でなんと「倍増」を達成していることからもわかる通り、この路線において「練馬−新宿」間は、もはや欠かすことのできない「都民・区民の足」といえるでしょう。(開業から2019年までの20数年では、1日平均乗車人員を比較するとおよそ4倍増となっているため、ここから見ても最初の4年間の伸びは驚異的であったことがわかる)

 

さて今回の「落合南長崎駅」の「地味ながらも凄みすら感じる特徴」を実感していただいた所で、続いては駅のある「新宿区西落合」の歴史に迫っていきましょうか。(今回の場合、駅所在地が非常に近接していることもあり、一部「豊島区南長崎」も参考にしていきましょう)

 

この「落合」と称する地名が正式に歴史に登場したのは案外遅く、実は明治時代に入ってからのことですが、それ以前も「上下(かみしも)に分かれる形で」それぞれ「上落合村・下落合村」として独立していました。

 

それ以前の地名としては、江戸時代より前の戦国時代から「葛ヶ谷(くずがや)」という名前が定着していたようで、明治以降「武蔵国葛ヶ谷村〜品川県葛ヶ谷村〜南豊島郡葛ヶ谷村」と変遷していき、1889年(明治22年)の町村制移行によって、前述の「上落合村・下落合村」と合併する形で「南豊島郡落合村(大字葛ヶ谷)」と単独での「落合村」表記となります。

 

その一方で、前述した「南長崎」は、旧「北豊島郡長崎村」として先に単独での村名となっており、「北豊島郡」であることからも分かる通り、明治初期にはこのタウン情報でも何度か登場している「浦和県(現「埼玉県」)」から「東京府」へ移動しています。

 

このように両者はいくら接近していたとはいえ、当時から明確に「別の地域」として扱われていましたが、不思議なことにその扱いは現在に至っても変わりません。(駅名でこそ混合されているが)

 

その謎は実は「落合」という地名に隠されている、という一説をこのセクションの終わりとしてご紹介しましょう。

 

現在の「下落合駅」付近にて、急激に接近している「妙正寺川」と「神田川」ですが、かつてはこの付近で「合流」していたそうで、2つの川がちょうど「落ち合う」所から「落合」という地名で呼ばれるようになったとのこと。


妙正寺川

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ただし、単に「落ち合う」だけでなく、当時2つの川の周辺地域は「谷底平野」という地形であったため、この地を含む膨大な「武蔵野台地」から見ると珍しい「(標高が)低い地域」であったそうで、それを考えると「落ちて、合う」が本当の由来なのではないか?ともいわれているそうです。

 

そもそも言葉としての「落ち合う」は「同類・同等のものが出合って一緒になる」という意味であり、物理的な高さの「落ちる」ではないため、この地域が「かつては谷底だった」という意味合いを今に伝えているのではないでしょうか?(あくまでも仮設となります)

 

では、「落合」に関するお話はこれぐらいにして、次のセクションへまいりましょう!

 

  • 落合南長崎駅周辺の商業施設

今回の「落合南長崎駅」エリアですが、「都営大江戸線」が走っている真上には「新目白通り〜目白通り」であり、交差するように「新青梅街道」が走っている交通の要所です。


西落合一丁目交差点

 

ところが、これらの通り沿いとなる地域を除き、駅のある「西落合三丁目」を含むエリアの多くが「第一種低層住居専用地域」に指定されていることもあり、公共施設や一部の店舗を除いて「背の高い建造物」を建築することができないため、大規模な商業施設はあまり期待できない地域となっています。

 

ただ、駅からは若干距離が離れていますが、ショッピングモールである「アイテラス落合南長崎」やスーパー「ライフ落合南長崎駅前店」まで直通の出口が存在しますので、日々の買い物における環境はしっかり揃っていますので心配は無用です。


アイテラス落合南長崎


ライフ落合南長崎駅前店

 

  • 落合南長崎駅周辺の観光スポット

さて、今回の観光スポットは、かつて「西武池袋線 椎名町駅」の回で登場した、皆様もごぞんじのマンガの聖地「トキワ荘」が、かつてのままに再現されている「豊島区トキワ荘マンガミュージアム」をご紹介しましょう。


豊島区トキワ荘マンガミュージアム①

 

この画期的なミュージアムは、本来であれば2020年に開催が予定されていた「東京オリンピック」に合わせて建設が始まったれっきとした「区立施設」。


豊島区トキワ荘マンガミュージアム②

 

現在、日本という国を代表する文化にまで成長した「ジャパニメーション」の黎明期を支えることになった漫画家たちが、その腕を競い伝説になっていった「トキワ荘」を、外観・内観共に忠実に再現した「テーマパーク」のようなスポットとなっています。


豊島区トキワ荘マンガミュージアム③当時トキワ荘の前にあった電話BOXを再現

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かつてトキワ荘に住んでいた漫画家の仕事場が忠実に再現されているだけでなく、まさに「昭和時代」を間近に感じさせてくれる細かいエイジング加工(当時を再現するため、わざと「古く見える」加工を施すこと)は必見!


近くにはゆかりの地がたくさんあります

 

こうしてみると、当時の一人暮らしでは主流だった「四畳半」は今の感覚で見るとこんなにも狭かったのか!と驚きを隠せません。(不動産店のタウン情報ですので、あくまでも「不動産目線」になってしまう部分もありますが)


トキワ荘公園


記念碑


近くにお土産屋さんもあります

 

豊島区トキワ荘マンガミュージアム

住所:豊島区南長崎三丁目9-22
(トキワ荘公園(南長崎花咲公園)敷地内)

 

  • 落合南長崎駅周辺の住宅情報・街の情報

さて、最後のセクションは、今回登場した「落合南長崎駅」周辺エリアの住宅事情・住みやすさ情報をお届けしましょう。

 

このエリア最大の特徴が「3区が接近している状況であるため、住む地域によっては自治体が変わることに注意が必要だが、繁華街などの類がなく治安が良い」という点です。

 

「商業施設」のセクションでも前述した通り、このエリアのほとんどは「第一種低層住居専用地域」となっているため、大通り沿いを除けばほぼ全域が「住宅街」となる特徴があります。


西落合の住宅街

 

そんな理由もあってか、買い物環境に関しては若干「元気・活気がない」という弱点もありますが、静かで比較的「住みやすい」地域です。
(ただし大通り沿いは別)

 

あえて特筆してはいませんが、実は「新宿」「池袋」といった超有名エリアまで「20分以下」で到着できるというアクセス性の高さもあり、一度住むとその魅力にハマってしまう方も多いようです。

 

ただし、このエリアは前述した「新宿区」「豊島区」だけでなく、少し足を伸ばせば「中野区」にも届いてしまうほど密集したエリアとなっていることもあるので、実際に住むとなると「住所的にどの区になるのか?」を考慮しておく必要があります。


南長崎スポーツ公園

もちろん、転居して一旦慣れてさえしまえば、なんてことはない点ではありますが、各区独自の制度を利用したいと思っている人は無視できない部分ではあるでしょう。

 

ただ、その代わり、といってはなんですが、このエリアは家賃・物件価格的に「周辺地域よりもリーズナブルな部類」に入りますので、お得な物件を探している方にとっては積極的に狙いたいエリアともなっています。


目白通り

 

住宅街は静かで落ち着いた雰囲気の「落合南長崎駅」周辺エリア。

機会があればぜひとも住んでみてはいかがでしょうか?

【関連周辺情報】

・池袋、目白にも近い西武池袋線「椎名町」駅(マンガの聖地!!ご存知「トキワ荘」の今!?)

・2線利用可能で住み心地の良い「中井駅」のタウン情報♪

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・新宿区の住みやすい街ランキングで第4位の「下落合駅」

・豊島区 (23区)⼀覧

 

    • 落合南長崎駅周辺地図

      • 落合南長崎駅周辺の学区域情報

https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/file04_04_00015.html

(新宿区役所ホームページ)

http://www.city.toshima.lg.jp/353/kosodate/gakko/sho-chu/tennyugaku/003874.html

(豊島区役所ホームページ)

      • 落合南長崎駅で利用できる路線

都営大江戸線 「落合南長崎駅」

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