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千代田区 (23区)Chiyoda-ku

東京の中心「東京駅」の住みやすさ!?(千代田区)

住まい探し中の皆様のために、駅周辺エリアの新鮮な情報をお届けしておりますが、今回のエリアはまさに「キングオブ中心地」!

 

ある意味「ラスボス」的な存在のJR「山手線」・東京メトロ「丸ノ内線」の「東京駅」をお送りします!

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というと皆さん一様に「住む場所なんてあるの?」と思われるかもしれませんので、今回は少し趣旨を変えて、「東京駅に近い他の駅のエリア」も合わせてご紹介することにいたしましょう!

 

日本が誇る世界都市「東京」に住むことを夢見るあなた。

そんなあなたのきっかけになれば、幸いです!


東京駅

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  • 「東京駅」の駅・街の歴史

さて、もはや駅として最もメジャーな存在でもある「東京駅」ですが、「施設としての最初の名前」をごぞんじの方はきっと少ないと思います。

 

もちろん駅としては「東京駅」で間違いないんですが、それ以前の建設計画の中では「中央停車場」が正しい名称でした。

 

その「中央停車場」の建設計画が始まったのは1896年(明治29年)のこと。

しかし、実際に工事が始まったのは1908年(明治41年)と大幅に遅れることとなりますが、これは日清・日露と続いた戦争の影響によるもの。

 

ただ、日露戦争の勝利によって国民感情が盛り上がり、当初65万円(現在の価値でおよそ130億円)と見積もられていた建設費用が、最終的には250万円まで増大されたことを考えると、この遅れは結果的にプラスと言えるでしょう。

 

こうして6年余りの工事の末、1914年(大正3年)12月に「東京駅」が完成しますが、実は「東京駅」と呼ばれることが正式に決まったのは、開業のわずか2週間前のことでした。

 

こうして門出を迎えた「東京駅」ですが、実は「駅としては失敗作という評価が多いこと」をごぞんじの方もいらっしゃるかもしれません。

 

理由としては、建設当時、有数の繁華街であった「日本橋」方面の出入り口がなく批判が多かったことや、開業からわずか20年ほどで駅としての処理機能(列車の運行本数や旅客量)が限界を迎え、早々に改良を行ったのを皮切りに、度重なる改良・増設工事が続いたことが挙げられます。

 

しかし、1923年(大正12年)の「関東大震災」において、大きな損傷や焼失を免れ、丸の内のビジネス街にも影響が少なかったことから考えれば、その耐久性は一級品だった、とも言えますね。

 

これだけの逸話を持つ「東京駅」ですので、駅の歴史すべてをここで取り上げるわけにはいきませんが、もう一つ驚きのエピソードをご紹介しましょう。

 

実はこの駅、大正・昭和初期と2度の「テロ事件」の舞台になったことがあるのです。(1921年「原敬暗殺事件」・1930年「濱口首相狙撃事件」)

警備や治安の良くなった現在では、考えられないような出来事もあったんですね。


東京駅②

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興味を持った方は、駅にまつわるエピソードを調べてみてください!

 

では、次は駅のある「千代田区丸の内」の歴史を紐解いていきましょう。

 

以前「大手町駅」の回でもご紹介した通り、この「丸の内」という地名も城郭や城下町に因んだものです。

 

現在は皇居となっている旧江戸城は、1592年に改修された折に新規で「外堀」を増設しており、それまでの「外堀」が「内堀」となった経緯があります。

そのため、かつては「丸の内」ではなく「日比谷入江」という地名だったそうです。

 

と、いうことは「かつては海だった」場所であり、実際に現在でもその名残が地形に色濃く残っています。

一例としてわかりやすいのは「日比谷濠」でしょう。

 

この「丸の内」が現在知られている「オフィス街」の形となったのには、旧財閥として現在もさまざまな企業を率いている「三菱グループ」が大きく関係しています。

 

明治維新後、陸軍の施設が多く建設されたこれらの地域を、三菱の二代目当主である「岩崎弥之助」氏が1890年(明治23年)に買い上げ(その価格は150万円ともいわれている)、4年後の1894年(明治27年)に建設された「三菱一号館」をはじめ、数々のオフィスビルを建設していきました。

(日本初のオフィスビル・2009年には当時の仕様をできる限り再現して再建された)

 

この他にも、同じ1894年には「東京府庁舎」も建設され、維新後、急速に海外の建築文化・様式を取り入れていった結果、オフィスビルが「丸の内」に集中することとなっています。

 

このように、駅同様に多くの経緯を持っている「丸の内」。

やはりこのスペースで語りつくすのは難しいものですね。

 


日比谷濠

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  • 東京駅周辺の商業施設

古くから「首都東京」の機能が集約しているこのエリア、もちろん駅周辺には多くの商業施設が存在しているので、買い物環境は抜群!

特にオススメは「八重洲地下街」ですね。

 

この地下街、いわずとしれた周辺の商店街の中心的な存在であり、その売り場面積は国内第二位!(トップは大阪市の「クリスタ長堀」)

 

元々、都市計画上必要となった地下公共駐車場に合わせて設立された「ヤエチカ」だけに、駅から近いだけでなく車でも便利に利用できるため、周辺エリアの住民も多く訪れる、一大商業地域の中心です。

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  • 東京駅周辺の観光スポット

今回の観光スポットは「この駅だからできること」となっています。

カンの良い方なら、もうすでに先が読めてしまっているでしょうか?

 

今回のスポットは、ズバリ「東京駅」!

タウン情報史上最短の「駅チカ」(というか駅そのものですし)スポットですね。

 

しかし、実際にくまなく見て回るとなると、今までご紹介したどの観光スポットよりも「健脚」が必要となることは間違いありません。

 

なにせ駅の総面積は「東京ドーム3.6個分(約17万㎡)」という膨大な敷地であり、複数階層が当たり前ですのでとても一日で回りきれる規模ではないですね。

 

最初にクラシカルかつモダンな雰囲気を持っている「本駅舎」を見てみましょう。

この本駅舎は2012年(平成24年)から営業開始となったものですが、現在プロジェクションマッピングなどで話題に上ることも多く、駅という立場を超えた「ランドマーク」へと「東京駅」を高めている一つの要因となっています。


東京駅本駅舎

そもそも、駅舎は太平洋戦争の空襲により被害を受け、終戦後の1947年(昭和22年)に修復されたものでしたが、この際に施された応急工事は「5年もてばいい」というもの。

 

しかし、その構想に反して復原工事までには60年以上の時間が経過してしまうこととなり、その間は何度も「建て替えるべきだ」という声も挙がっていました。

 

復原工事において特筆すべきは「建物外壁」。

例えばレンガの目地部分には、すでに廃伝してしまった特殊な施工方法を用いられていましたが、これらを職人の方々が3ヶ月かけて見事再現するなど、可能な限り「当時の建築方法・様式」を再現する形で行われており、ただ通り過ぎてしまうには「惜しい」建築物となっています。

 

復原工事に先駆けた2007年(平成19年)には、駅や周辺地域の再開発事業に「東京ステーションシティ」という名称が付くなど、まさにひとつの「街」といえるこの駅周辺エリア、休日を楽しむための「観光スポット」として訪れるのも一興と言えますよ!

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  • 東京駅周辺の住宅情報・街の情報

まさに日本の中心地中の中心である「東京駅」周辺エリア。

無数の鉄道・地下鉄駅がそばにあり、広大な商業地域を要しているなど、高い利便性が極まったエリアですが、実際に住むとしたらいったいどんな様子なのでしょうか?

 

このエリア最大の特徴は「最高の利便性を兼ね備えているが、この環境に見合った収入がないと生活することすら難しい」という点です。

 

このエリアのアクセス性はもはや語るまでもありません。

無数の駅が徒歩圏内に点在しており、いかなる路線へも接続することが可能となっていて、車においても首都高からあらゆる方面へのアクセスが可能です。

 

もちろん、買い物環境もケチをつけられないレベルとなっており、ありとあらゆるものがそろう環境といえます。

 

心配なのは「住む所なんてあるの?」という点でしょうが、周辺でいえば、「新富町駅」「八丁堀駅」「茅場町駅」辺りにはマンションなど住居・物件があり、数は多くないながら住宅もきちんと存在します。


茅場町にある霊岸橋

 

ただ、古くからの街並みの上に近代的な建築物が建っている環境ですので、細い路地なども多く、多くの人々が持っているイメージとは異なる部分もあります。

 

いうまでもないことではありますが、これだけ大規模の「オフィス街」ですので、当然昼間と夜の人口は大幅に異なります。

大きな建物の死角になることもあるので、夜道の一人歩きには十分注意してください。

 


丸ノ内のビル街

 

誰もが知っている日本の中心地、「東京駅」周辺エリア。

機会があればぜひとも住んでみてはいかがでしょうか?

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  • 東京駅周辺地図

 

  • 東京駅周辺の学区域情報

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/gakko/index.html

(千代田区のホームページ)

 

  • 東京駅で利用できる路線

JR東海道線、上野東京ライン、京浜東北線、山手線、中央線、横須賀・総武線、京葉線、秋田新幹線、上越新幹線、東北新幹線、北陸新幹線、山形新幹線 北海道新幹線「東京駅」

東京メトロ 丸ノ内線 「東京駅」

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