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こんな「住宅ローン」は通らない?「ファイナンシャルプランナー」直伝!!

さて、今回のスタッフブログも、もはやおなじみとなった「ファイナンシャルプランナー(以下「FP」と表記します)」に関する記事なのですが、今回は視点を「逆」にして「FP」の側から見た「住宅ローンに通らないケース」をいくつかご紹介していきましょう!

いわば、「FP」が教える「住宅ローン審査のためのケーススタディ」ですね。

もちろんすべて「実際の不動産購入」の際に起こった事例を取り上げていますので、これから私たち「おうち不動産」のような「不動産会社」で購入をお考えの皆様に「よく効く」内容となっていますよ?

 

ではさっそく、「ケース①」から始めていきましょう!

 

  • ケース①:「まさか!こんなものを買ったおかげで…

まず、最初のケースは「意外なものを買っていたせいで住宅ローンが通らない」という、誰しもが陥りがちな状況を取り上げてみましょうか。

 

とはいっても、誰しもが買うようなもので「住宅ローン」が通らないような買い物なんて…と周囲を見回している方も少ないないでしょう。

 

いえいえ、違います。

おそらく、あなたが今この記事を見ているモノ、ですよ?

 

そう、何を隠そう、このケースの犯人はもはや一人一台が当たり前となった「スマートフォン」なんですよ。

皆さんもごぞんじの通り、多くの方が「スマホ」を購入する際、今ではかなり高額となった「端末代金」を支払うために「割賦(かっぷ)契約」を結んでいるかと思いますが、何を隠そう、これも立派な「ローン」のひとつ。

 

当然ながら、これぐらいで「住宅ローンが通らない!」なんて事態に即、なるわけではありませんが、思っていたよりも低い「貸付可能金額」とならないよう注意が必要です。

 

「FP」的目線のアドバイス①

 

少々耳の痛い話ですが「度々これらの割賦支払いや使用料金の期限を越えて支払いしている」方は「分割返済そのものに対し、甘い考えを持っている」と判断され、「住宅ローン」をはじめとする高額なローンが通らないケースもありますよ?(以前、当ブログでご紹介した「クレジットヒストリー」にも明記され、記録が残りますのでご注意を)

 

例え小さな額でも、ローンはローン。

これから「住宅ローン」を考えるならば、いろいろ身の回りをチェックしておいた方がいいですよ?

  • ケース②:「ウソでしょ?ちゃんと払っているのに…

続いてはケース②ですが、こちらもケース①に引き続いて「ローン貸付上限が大幅に下がる」事例を。

 

これから新たにお家を購入しよう!と張り切っていた旦那さんでしたが、なぜか銀行のローン審査の結果、思っていた額よりも大幅に低い「貸付上限」を回答され、悩んでいるご様子でした。

 

収入も十分であり、他に高額なローンも組んでいるフシもなく、相談を受けていた「FP」ですらも、原因がわからなかったのですが、実はこちらの旦那さん、現在の奥様とご結婚される前に「離婚」をなさっており、お子様もいたとの事で、毎月キチンと「養育費」を支払っていたのです。

 

そのため、ローンの審査を行った銀行は、こちらの旦那さんが月々支払っている「養育費の返済分」を考慮し、「貸付可能額」を引き下げたのだとか。

 

実は、住宅ローン審査を依頼した銀行が、旦那さんの「養育費の支払い」に使用していた銀行であったために、こうなったそうです。

 

「FP」的目線のアドバイス②

 

この例からも分かるように、支払いが長期にわたる「住宅ローン」の場合、思いもよらない「過去の出来事」によって「貸付上限」が左右されてしまうことがあり得ますから、総合的に判断・プランニングする「FP」の存在が不可欠になってくるのですよ。

 

どんな些細なことでも構いませんので、ご相談の際は私たちに気軽に聞いてみてくださいね。

 

ここまでのケースは「融資不可!一発アウト!」という厳しいものではありませんでしたが、次はその厳しいケースが登場しますよ?

  • ケース③:「え?こっち(購入する側)のせいじゃないのに…

先にオチのみバラしてしまうと、今回のケースは「購入する側」のせいではありません。

 

ごぞんじの通り「住宅ローン」にはさまざまな種類があるのですが、それらを取り扱っている「銀行・金融機関」も多種多様となっていますよね?

 

しかし、こちらのケースの当事者(購入希望者)である「Aさん」の場合、審査を依頼した「全ての金融機関」から「融資不可」の回答をされてしまったのです。

 

正直「FP」としても原因がわからず(Aさんは、他に高額のローンを抱えているなどの部分は一切なかった)、かなりお手上げに近い状況だったそうです。

 

しかし、そこは「お金に関する分野のプロ」、一縷の望みを「周辺調査」に求め、入念に調べ上げた結果、意外過ぎる事実が!

 

なんと、この物件の「オーナー」が、過去に「反社会的勢力」との関係を持っていたそうで、さまざまな金融機関から「取扱い禁止」の扱いを受けていたことが判明したのです。

まさか過ぎる結末でしたが、ここまでまれなケースの場合、通常の「不動産会社の担当者」では、手も足も出ない事態になっていたことは間違いありません。

 

「FP」的目線のアドバイス③

 

例え、購入側の問題である「住宅ローン」といえど、承認が下りないケースの原因が必ずしも「購入側」にあるとは限りません。

しかも、ローンの審査に通らなかった原因は、銀行からは教えてはもらえませんので、より入念な調査が不可欠となってくるのですね。

 

そんな時は、諦めてしまう前に、私たちに声をかけてみてください。

 

さて、こちらのケーススタディも、とうとう次で最後となります!

  • ケース④:「本当は嬉しいタイミングなのに…

こちらのケースは「本当は喜ぶべきタイミング」が、「住宅ローン」の「貸付上限」を下げてしまった事例です。

 

現在は、生活や収入の面を考慮した「共働き世帯」が増え続けていますが、もちろん「住宅ローン」もその流れに合わせて「夫婦二人での共同ローン」となる「ペアローン」が多く登場するようになりました。

 

その流れを受け、このような「ペアローン」を多くの「FP」がおすすめしているのですが、その理由の一つが2019年10月から拡充された「住宅ローン減税」なんですよ。(詳しくは当ブログの「おうち不動産の考える不動産購入のキーポイント!『住宅ローンと確定申告』」もあわせてご覧ください)

 

「FP」により勧められていた、こちらの「ペアローン」を利用し、マンション購入を考えていた「Bさん夫妻」は、旦那さんと奥さんが「それぞれ別の企業で正社員として所得を得ており」、さらに「それなりの勤続年数を重ねていた」こともあって、事前審査の段階で、予想よりも高額な「貸付上限額」となっておりました。

 

こうして、喜びの中「順風満帆な不動産購入」を進めようとした矢先、良いことには良いことが重なるもので、奥さんの「ご懐妊」が判明したのです。

 

カンの良い人であれば、もうお気づきでしょう。

「妊娠・出産」ともなれば、少なくとも奥さんは、これまでのように働き続けることが難しくなりますよね?(例え旦那さんがイクメンであったとしても、男性が子供を産むことはできませんので)

 

嬉しいことが重なった、幸せな「タイミング」ではありましたが、新居の購入計画に暗雲が立ち込めてきたことで、旦那さんは「FP」に改めて相談を持ち掛けざるをえなかったのです。

 

「FP」的目線のアドバイス④

 

ご覧のケースは「ペアローン」ですが、実はこのような「ペアローン」の中には「育児休暇制度を経て、職場復帰ができる」場合のみ、ローンの審査が承認されるものも存在するんです。(取扱金融機関によって異なります)

 

ですので、すぐにはあきらめず、相談に乗ってくれる「FP」を頼ってみてください。必ずあなたの力になってくれるはずですよ?

 

さて、今回の「FP直伝!こんな住宅ローンは通らない」はいかがでしたか?

「住宅ローン」だけに限らず、「FP」に相談して不動産購入したい!「仲介手数料無料」にしたい!とお考えの方は、当社「おうち不動産」までお気軽にご相談ください!

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