非常に⾼額な買い物となる「不動産購⼊」。そのため「緻密でしっかりとした資⾦計画が必要不可⽋」ですが「そんな計画、⾃分に⽴てられるかな︖」と不安になる方も少なくありません。そんな資金計画づくりもおうち不動産の経験・実績豊富な専門スタッフがお手伝いします。
購入資金計画を立てるなら『プロの手』が不可欠です!

不動産購⼊の要ともいわれるほど、重要な「購入資⾦計画」。
はじめての自分にできるだろうか?と考えてしまうのも無理はありません。
ですので、ここは『経験と実績豊富なプロやFPの手を借りる』のが、最も有効な選択肢となります。
今後の人生設計を考える上で、お客様の「気軽に相談しやすい環境」としても当社をご利用ください!
購入資⾦計画を⽴てる上で重要なことは?
当社の場合、不動産購⼊のための資⾦計画は「購⼊者だけで⽴てる」のではなく、FPの資格を持つ専門スタッフによる手厚いサポートが基本になっています。ここではそのひとつとして「購入資⾦計画を⽴てるために重要な5つのアドバイス」をご紹介しましょう。
購⼊資⾦計画を立てるためのに重要な5つのアドバイス
- 現在の「住居費用」をベースに月々・年間の「⽀払額」を把握する。
- 購⼊に際し用意が可能な「⾃⼰資⾦」から、最終的に必要な「借⼊額」を確認する。
- 購⼊以外にかかる「⼊居後コスト」を意識する。
- 家族や親族からの援助・協⼒が得られる場合は担当スタッフに必ず知らせる。
- 物件価格だけでなく「税⾦・⼿数料」も含め、広い視野で資⾦計画を⽴てる。
当社が考える「資金計画を立てる上で最も重視すべきこと」
最も重要なのは「購入後も安定した⽣活が⾏える、余裕ある計画を⽴てる」ことに尽きます。
当社の場合、経験・実績豊富な担当スタッフがお客様ごとに詳細な「資⾦計画表」を作成し、「常にわかりやすいご提案」をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
「諸費用」はどれぐらいかかるもの?

購⼊時の諸費用は⼀般的に「購入⾦額の約8%ほどかかる」と言われています。
しかし、当社の場合には「得する仲介⼿数料」のメリットがありますので、資⾦や物件選びによってはさらに少ない⾦額となることも!
種類 | 備考 |
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融資(ローン)関係費用 | 融資(住宅ローン)を受ける際に必要な諸費用。 「印紙代・事務⼿数料・保証料・団体信用⽣命保険料」などがある。 |
登記関係費用 (所有権移転・抵当権設定) |
登録免許税や、書⾯作成を代⾏する司法書⼠への報酬などがこれにあたる。 |
契約印紙代 | 購⼊する物件価格により異なる。 正確には「印紙税」であり、税⾦の⼀種。 |
管理費等積算⾦ | 売り主様により⽀払い済み・⽀払い予定となっている額を日割り精算。 |
固定資産税等積算⾦ | 売り主様により⽀払い済み・⽀払い予定となっている額を日割り精算。 |
不動産取得税 | ⾏政庁が定める、購⼊物件の「評価額」によって異なる。 |
⽕災保険料など | 加⼊する期間や地震・家財保険(特約)の有無によって異なる。 |
引っ越し・リフォーム費用 | 購⼊後にかかる諸費用の代表的なもの。 |
仲介⼿数料 | 正式には「購⼊価格の3%+6万円に消費税を上乗せしたもの」(法定上限) ※当社ならお得?! |
これらの諸費用の中には、不動産売買において必要となる「税⾦」も多く含まれています。
このような税⾦にはどんな種類があるのか?⼀緒に⾒てみましょう。
購入にはどんな税金が必要?
印紙税 | 【内容】契約書(売買・ローン)に課税 【納付】契約書に印紙を貼付〜消印することで納付 |
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登録免許税 | 【内容】所有権移転登記や抵当権設定登記に課税 【納付】登記申請時に納付(司法書⼠による代⾏が⼀般的) |
固定資産税(都市計画税) | 【内容】所有している不動産に課税(例年1月1日時点で所有) 【納付】毎年春頃に郵送される通知書で納付(4回分割・⼀括のどちらか) |
不動産取得税 | 【内容】新規に⼟地や不動産を取得した際に課税 【納付】半年から1年半で郵送される通知書で納付 |
購⼊時にかかる税⾦がどんなものかを理解した所で、最後に「これらの諸費用がかかるタイミング」についてご説明します。
諸費用が発生するタイミングとは?
契約締結時 |
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ローン申し込み時 |
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残代⾦決済時 |
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購入後・引っ越し時 |
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